琉球新報社は9日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の王者になった比嘉大吾選手(21)=白井・具志堅スポーツジム、宮古工高出、浦添市出身=に、琉球新報スポーツ栄誉賞を授与した。琉球新報が同賞を授与するのは5度目。

 同日、那覇市西のパシフィックホテル沖縄であった比嘉大吾祝勝会の席上で、富田詢一社長が「見事な13試合連続ノックアウトによる世界タイトル」だったとたたえ、賞状と木製のリング上に琉球ガラスで制作したボクシンググローブが飾られた記念品を授与した。

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