ドイツであった卓球の世界選手権混合ダブルスで日本勢として48年ぶりの金メダルを獲得した吉村真晴選手(23)=名古屋ダイハツ=が9日、母校の野田学園高校(山口市野田)を訪れ、卓球部の恩師や後輩に快挙達成を報告した。

 吉村選手は山口市出身の石川佳純選手(24)=全農=とペアを組んで出場し、3日の決勝で台湾のペアに4―3で勝利したほか、男子ダブルスでも銅メダルを獲得した。

 7日に帰国し、「お世話になっている橋津文彦監督に一番に報告したかった」と母校を訪問。後輩や野田学園卓球部の寮で食事を担当している小島町子さん(66)らに二つのメダルを披露した後、14日から始まるジャパンオープンに向けて後輩...    
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