世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に就いた浦添市出身の比嘉大吾選手(白井・具志堅スポーツジム、宮古工高出)が9日正午、那覇空港に凱旋(がいせん)した。

 チャンピオンベルトを左肩に担いだ比嘉選手はジムの具志堅用高会長と一緒に到着ロビーに現れ、ファンや関係者、観光客ら約100人から指笛と拍手で出迎えられた。

 歓迎式では比嘉選手は多くの出迎えに「こんなに集まっていただき、沖縄に生まれて良かったと思いました」と笑顔で語り「世界チャンピオンになって会長とトレーナーと一緒に沖縄に帰るのが夢だった。これから、もっと有名なチャンピオンになりたいと思うので、応援よろしくお願いします」とあいさつし...    
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