昨夏のリオデジャネイロ五輪、シンクロナイズドスイミング・チームで銅メダルを獲得し、長期休養中の箱山愛香(25)=長野シンクロク、栗田病院=が7日、abnスポーツ大賞の贈呈式に出席し、「東京(五輪)は見えていない」と2020年東京五輪を目指さないことを明言した。

 贈呈式後のトークショーで箱山は「(五輪までの)4年間は長いようで短い大切な時間。今からそこに向けて走りだして、メダルが取れるかどうかは分からないけれど、(その流れに)乗れていない」と説明。その後の取材に対し、長期休養は継続する考えを示しつつ、「リオ五輪でやり切った気持ちが強い。シンクロの競技人口は減っているので、今後は後進の育成...    
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