八幡平市で春季合宿中のラグビー・トップリーグ(TL)パナソニックで、滝沢市出身のSH高城(たかぎ)佑太が精力的な動きを見せている。将来の主軸として首脳陣の期待も大きい入団2年目の23歳は地元での合宿に気合を入れ、今季の活躍を誓う。

 高城は164センチ、66キロ。滝沢南中から盛岡工高、関東学院大に進みSO、SHとして活躍。各所属校で主将を務め、昨年入団した。

 昨季は1試合のベンチ入りにとどまり、試合出場はなし。同じ位置には日本代表で、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」のサンウルブズでも活動する田中史朗と内田啓介がおり、出番を得るのは簡単ではなかった。

 「悔しかったが、自分で満足できるく...    
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