ラグビー・トップリーグ(TL)の強豪、パナソニックは5日、八幡平市松尾寄木の市ラグビー場周辺で春季合宿をスタートした。TLチームが同市内で合宿するのは初めてで、9日までの5日間、選手、スタッフら約40人が参加。同市では他のスポーツ合宿や2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の公認チームキャンプ候補地への誘致活動を進めており、今回の合宿を追い風に「スポーツキャンプのまち」を発信する。

 チームは5日昼すぎに同ラグビー場へ到着。市観光協会の職員ら15人ほどが「ようこそ!八幡平市へ!」の横断幕を掲げて出迎えた。歓迎セレモニーで田村正彦市長は「心置きなく鍛えていただき、来るべきリーグ戦...    
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