2020年東京五輪・パラリンピックへの機運を高めようと文京区は、小中学生が五輪に関連したイベントや関係者を取材して記事を書く「オリンピック・パラリンピックこども新聞」を発行する。現在、第1号の制作に参加する「こども記者」を募集している。

 (石原真樹) こども新聞は、区報の特集号として9月の創刊を予定。年に2、3回のペースで発行し、五輪閉幕後の20年12月まで続ける計画だ。

 参加者は、記事の書き方や写真の撮影方法などを学ぶ研修を受けた後、どんな新聞を作りたいかや、取材内容などを話し合う「編集会議」を開いて取材内容を決める。その後、実際に取材して記事を書く。

 区は、選手のインタビューや関連...    
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