青森県八戸市が2019年秋完成予定の市屋内スケート場(仮称)のこけら落としとして招致を目指していたスピードスケートの国際大会について、小林眞市長は5日、臨時記者会見を開き、開催地に選ばれなかったことを明らかにした。市は19年12月に開催される日本選手権または日本スプリント選手権を招致する方針に転換。さらに宿泊や人員輸送などの体制を整え、翌20年2~3月ごろワールドカップ(W杯)開催を目指す考えを示した。

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