釧路センチュリーキャッスルホテルを運営する札幌国際観光(桶川昌幸社長)と、アイスホッケーアジアリーグの日本製紙クレインズ(チーム代表・安永敦美釧路工場長)は5日、新たなファン層獲得や競技振興を目的とする包括連携協定を結んだ。チームとのコラボ企画などを通じて「氷都・釧路」を盛り上げる。

 コラボ企画の第1弾として、6日から30日まで同ホテル1階レストランで、クレインズの9選手が選んだ地元食材を使った料理をランチ限定で提供。また釧路で年間約20試合ある公式戦に合わせて、割安になる「観戦チケット付き宿泊プラン」を7月中旬から新たに販売する。

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