ソフトボールの全日本中学生大会県予選は最終日の4日、亀山市の関総合スポーツ公園多目的グラウンドで女子準決勝以降があり、度会中が優勝した。8月12日から14日まで大阪市で開催の本大会の出場資格を懸けて実施。クラブチームも参加できる大会で、5月28日の県予選初日は11チームが出場した。度会中は決勝で、明和中に5―2で逆転勝ちした。1点リードされて迎えた六回、4番植田七菜の本塁打で逆転し、七回にも3点を加えた。この日2試合連続で先発した堀本優良は2失点に抑えて完投勝利した。皿屋好則監督は「相手チームの投手も調子が良く、接戦になると思っていた。『1本出たら流れは変わる。ボールをしっかり狙え』...    
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