県内最大級の自転車長距離走イベント「グランフォンド富山2017」は4日、富山市岩瀬池田町の富山競輪場を発着点に行われ、県内外からエントリーした6歳から80代までの約1400人が初夏の富山の景観を楽しみながら快走した。

 富山競輪場で開会式があり、実行委員会の高田重信副会長や田畑裕明衆院議員らがあいさつ。スタート時は冷たい雨が降ったものの、参加者は色とりどりのウエアで元気に自転車を走らせた。

 コースは富山湾岸から南砺市の世界文化遺産・相倉合掌造り集落を回って戻るロング(180キロ)、砺波市の庄川水記念公園を経由するミドル(130キロ)、氷見市海浜植物園を往復するサイクリング(80キロ)、射...    
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