県中学春季スポーツは3日、佐野市のアリーナたぬまほかでバレーボール、弓道などを行い、バレーボール男子は宮の原が8年ぶり3度目の優勝。女子は瑞穂野が3戦全勝で2年連続2度目の優勝を決めた。

 バレーボール男子は決勝リーグで3チームが2勝1敗で並んだが、宮の原がセット率で他の2チームを上回った。

 弓道団体は男子が宮の原、女子は矢板が優勝。個人は男子が白井奏冴(しらいそうが)(今市)、女子は中務羽菜(なかつかはな)(旭)が頂点に立った。

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