下松市と西京銀行の女性行員らでつくるバドミントンチーム「ACT SAIKYO」は3日、スポーツや文化の振興などで協力し地域の活性化を図ろうと「地域活性化包括連携協定」を結んだ。ACTが自治体と協定を結ぶのは初めて。

 ACTは下松市内の体育館などを拠点に練習し、選手たちが市内の寮で暮らしていることから協定を締結。同市河内の下松スポーツ公園体育館で調印式があり、国井益雄市長とACTの金丸眞明理事長が協定書を交換した。

 国井市長は「幅広い分野で協力し、市の魅力が発展することを期待している」と話した。

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