“タカマツペア”の愛称で知られるリオ五輪バドミントン金メダリスト、高橋礼華、松友美佐紀の両選手ら日本ユニシス所属の選手が3日、下松市河内の下松スポーツ公園体育館で子どもたちと交流した。西京銀行の女性行員らでつくるバドミントンチーム「ACT SAIKYO」と山口県、下松市の主催。

 松友選手は「子どもたちから元気をもらえた。たくさんの人の前で試合ができてうれしかった」、高橋選手は「バドミントンが好きという気持ちが伝わってきて自分も楽しかった。もっとバドミントンが好きな人が増えてくれれば」と話した。

 ACTとの親善試合もあり、タカマツペアと対戦したACTの重田美空選手は「高校時代から高橋選手...    
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