水球の男子日本代表(ポセイドンジャパン)の合宿が3日、静岡市葵区の県立水泳場で始まった。20日からのワールドリーグスーパーファイナル(ロシア)、7月の世界水泳選手権(ハンガリー)に向けた調整と、東京五輪を見据えた基礎トレーニングを行う。

 合宿は8日までの6日間で、メンバーには静岡市出身の飯田純士選手(23)らが名を連ねた。この日は午後からパス、シュート練習などを行った。期間中は筋力トレーニングや試合形式の練習を実施する。

 県立水泳場は、男子日本代表がリオデジャネイロ五輪を懸けたアジア大陸予選の前に合宿を行い、32年ぶりの五輪出場につなげた験のいい場所。ワールドリーグではリオ五輪銀メダル...    
<記事全文を読む>