2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で8強以上を目指す日本代表が10日、W杯会場となる熊本市のえがお健康スタジアムでルーマニア代表とテストマッチを行う。5月にW杯組み合わせ抽選会があり、1次リーグA組の日本は本番でもルーマニアとの対戦が有力視される注目カード。福岡市のラグビースクールで指導経験もあるW杯日本大会組織委員会事務総長特別補佐で、アジアラグビー会長も務める徳増浩司氏(65)に、W杯に向けた見どころや意義、アジアラグビー界で期待される九州の役割など聞いた。

 (構成・聞き手=大窪正一) -W杯1次リーグA組の日本(世界ランキング11位)は、ルーマニア(同16位)が出場...    
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