日本卓球リーグ実業団連盟の役員らが2日、酒田市役所を訪れ、同連盟が主催する「日本卓球リーグ2018後期 酒田大会」を来年11月、同市で県内初開催することを明らかにした。男女の日本代表選手を含む国内トップクラスの選手が集結し団体戦を展開する。

 この日、同連盟の佐藤真二専務理事をはじめ、小畑幸生事務局長、県卓球協会の高梨智明理事長ら5人が訪問した。佐藤専務理事は「卓球の普及と発展を目指し酒田で大会を開催する。大会までの期間、一緒になって準備をしていきたい」とあいさつ。丸山至市長は「子どもたちが一流選手を地元で見るいい機会だし、その素晴らしさを味わってほしい」と話した。

 日本卓球リーグは年2...    
<記事全文を読む>