障害者スポーツの普及と啓発を目的に、車いすバスケットボールやボッチャなどを体験するイベントが2日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークで開催された。約400人が競技の楽しさや奥深さを味わった。

 東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナー、三菱電機が主催した。昨年から始まった「Going Upキャンペーン」プロジェクトの一環で、全国で順次開かれており、横浜は8会場目。

 バスケットボールでは、参加者が専用の車いすに乗り、ドリブルからシュートまでを体験。想像以上に筋力を必要とすることや車いすの操作の難しさなどを学びながら、歓声を上げていた。

 同社宣伝部は「エレベーターが上...    
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