昨年の岩手国体・障害者スポーツ大会を機に、県内で障害者のスポーツや芸術活動が注目を集めている。3日の県障害者スポーツ大会には、従来より約100人多いボランティア401人が参加。芸術活動も国体に合わせて開催した「アール・ブリュット・いわて」をきっかけに活発化しており、県は本年度、活動の課題解決に向けた本格的な支援を始める。関係者は、障害の有無にかかわらず人生を楽しめる本県発のノーマライゼーション進展に手応えを見せ、2020年の東京五輪などに継承を図る。3日、盛岡で大会 第19回県障害者スポーツ大会(県など主催)は3日、盛岡市みたけの県営運動公園など3会場で開かれ、選手約1600人が出場。...    
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