2020年東京五輪・パラリンピックの事前キャンプ候補地の視察のため来県しているロシアオリンピック委員会のウラジミール・セングレエフ事務総長ら幹部4人が1日、県庁を訪れ、弘中勝久副知事と歓談した。セングレエフ事務総長は弘中副知事と面会し、キャンプ地を選ぶ条件として五輪本番と同じような環境で練習できることや、選手の体調を左右する食事などを重視していると説明。「(さまざまな課題の解決に)期待しており、私たちの選手が山口で頑張って練習してきたと言えるようになれば」と述べた。5月31日に視察したカヌー競技のキャンプ候補地、萩市の阿武川特設カヌー競技場の印象を「自然がとてもきれいな場所で、選手の心に...    
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