アイスホッケーアジアリーグの日本製紙クレインズは1日、GK石川央(ひさし)選手(35)=栃木県日光市出身=、DF坂田駿選手(29)=釧路市出身=が5月31日付で退団したと発表した。

 ベテラン守護神として活躍した石川選手は退団により競技から退く。13季にわたり在籍し、アジアリーグと全日本選手権の2冠にも主力として貢献した。

 坂田選手は7季在籍し、体を張った熱いプレーで「守りのかがみ」(竹内元章監督)だった。競技は継続し、アジアリーグ加盟の他チームへの移籍を希望しているという。(小野聡子)

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