国際空手道連盟極真会館北海道本間道場室蘭支部(重田純一支部長)、伊達・総合空手坂井塾(坂井猛志塾長)の選手が、今春行われた全国・全道大会で優勝、上位入賞を果たした。選手たちは、次の勝利を目指してたゆまず稽古に励んでいる。  国際空手道連盟極真会館北海道本間道場室蘭支部の2選手は、埼玉県で4月に開かれた「2017全日本空手道選手権大会」(極真空手道連盟極真館主催)で入賞した。

 斉藤陸人(登別・富岸小5年)は小5重量級で優勝。決勝の相手は、足技のうまさを警戒していた東京の選手。試合では相手の蹴りを封じるため斎藤も蹴りを連発。顔面のガードが空いた隙に上段膝蹴りをたたき込み、一本勝ちを収めた。...    
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