バドミントンの日本ランキングサーキット大会最終日は31日、さいたま市記念総合体育館で各種目の決勝が行われ、昨年4月に発覚した違法賭博問題による試合出場停止処分が解除されて今大会から復帰した男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は、日本代表で世界ランキング53位の上田拓馬(日本ユニシス)に2―1で勝ち、優勝した。

 女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は2―0で快勝し、初優勝を飾った。【女子複】 ▽決勝永原・松本(北都銀行) 2―0 篠谷・星(日本ユニシス)          (21―16)          (21―15)

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