道東オープン選手権最終日は28日、幕別町帯広国際CC(6918ヤード、パー72)で行われ、レギュラープロの部で、田口康祐(浅見GC)が通算5アンダーの139で初優勝し、賞金150万円を獲得した。同アマの部は、坂本哲也(帯広国際CC)が通算9オーバーの153で6年ぶり2度目の優勝を飾った。

 シニアプロの部は佐藤正一(フリー)が145で初優勝。同アマの部は前道正司(サホロCC)が150で3年連続5度目の優勝を飾った。(北海道新聞社など主催)

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