第14回県シニアゴルフ選手権大会(県ゴルフ連盟、下野新聞社主催)の決勝大会が27日、宇都宮CC(6449ヤード、パー72)で開かれ、歌川康広(うたがわやすひろ)(宇都宮)が2アンダー、70で初優勝した。2位は2オーバーの4人が並び、大会規定により小野崎悟(おのざきさとる)(矢板)、3位に市村宗衛いち(むらむねのり)(真岡)が入った。

 決勝は予選を突破した161人のうち153人が出場し、一打にしのぎを削った。

 歌川はノーボギー、2バーディーと終始安定したゴルフを展開した。前半のインをトップタイの1アンダーで折り返すと、後半のアウトもスコアを一つ伸ばした。前半を1アンダーでまとめた小野崎、...    
<記事全文を読む>