ゴルフの国別対抗戦、トヨタ・ジュニアワールドカップ(W杯)は15日、愛知県中京GC石野で第3ラウンドが行われ、日本は米沢蓮(盛岡中央高3年)がメンバーの男子が前日の3位から首位と2打差の2位に浮上した。女子は前日と同じ2位で、トップとは1打差から2打差に開いた。

 男子(6843ヤード、パー71)は4人中上位3人の合計で競い、日本は通算15アンダーの624。タイが通算622でトップに立った。

 米沢はこの日、6アンダーの65と参加60人中最高のスコアをマークし、個人順位を10位タイから単独3位に上げた。アウトスタートの4、7番でバーディー、6番でイーグルを奪うなど4アンダーで折り返すとイン...    
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