ゴルフの国別対抗戦、トヨタ・ジュニアワールドカップ(W杯)は14日、愛知県中京GC石野で第2ラウンドが行われ、日本は米沢蓮(盛岡中央高3年)がメンバーの男子が首位と2打差の3位に後退し、女子は1打差の2位に上がった。

 男子(6843ヤード、パー71)は2位タイで出た日本が、4人中上位3人の合計で3アンダーの210、トータルスコアで421となった。米国が212、トータル419で首位を守った。

 米沢はイーブンパーで、個人順位を6位タイから10位タイに下げた。アウトスタートのこの日は、6、8番でバーディーを奪い、前半を1アンダーで折り返した。しかし、10、15番でボギーを出すなどし、スコアを...    
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