ゴルフの国別対抗戦、トヨタ・ジュニアワールドカップ(W杯)は13日、愛知県中京GC石野で第1ラウンドが行われ、日本は米沢蓮(盛岡中央高3年)がメンバーの男子が首位と4打差の2位、女子が5打差4位でスタートした。

 男子(6843ヤード、パー71)は4人中、上位3人の合計で日本は2アンダーの211。米国が207で首位に立った。

 米沢はチームトップに並ぶ1アンダーの70で回り、植木祥多(埼玉栄高)とともに個人6位タイにつけた。

 インからスタートした米沢は出だしの10、11番で連続ボギーをたたいたが、その後は持ち直し、イーブンパーで折り返すと、アウトは2バーディー、1ボギーにまとめた。【写真=...    
<記事全文を読む>