ゴルフの第37回四国アマチュア選手権第2日は9日、高知県の土佐カントリークラブ(6628ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われた。徳島県勢は初日4位の杉原大河(グランディ)が3アンダーの69とスコアを三つ伸ばし、トータル138で首位と4打差の2位タイに浮上した。板東寿匡(月の宮)も2アンダーの70で回り、初日の9位から8位タイに順位を一つ上げた。

  2日間の予選を終え、99位タイまでの100人が10日の決勝ラウンド進出を決め、県勢は16人が通過した。【写真説明】杉原大河

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