女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会=LPGA=主催、山陽新聞社共催)の大会概要が8日、会場となる玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで発表された。9月15~17日の日程で、今夏のプロテストの合格者ら108選手が賞金総額2500万円(優勝賞金450万円)を懸けて熱戦を展開する。

 LPGAの小林浩美会長、越宗孝昌大会会長(山陽新聞社会長)、大会運営を支援するゴルフトーナメント地域活性委員会の土井邦良会長が会見。小林会長は今大会が世界ランキングの対象になることに触れ「グローバルに勝てる選手の育成を目指している。まさに(キャッチコピーの)瀬...    
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