ゴルフの国別対抗世界選手権「2017トヨタジュニアワールドカップ」(13~16日・愛知県豊田市、中京ゴルフ倶楽部石野コース)に出場する日本女子代表の滝川第二高2年、古江彩佳選手(17)=神戸市長田区=と大阪商業大高2年、西村優菜選手(16)が1日、東京・霞が関のスポーツ庁を訪れ、鈴木大地長官を表敬した。

 1992年から開催されている18歳以下の国際大会で、過去には松山英樹選手(25)らのトッププロも出場した。今大会には、大陸予選を勝ち抜いた男子15カ国、女子9カ国が参加し、日本は団体、個人に男女計7選手が参戦する。

 古江選手は神戸市立長田中学時代の2015年に全国中学校選手権を制覇し、...    
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