県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向けた下田市チームの第1回実行委員会が27日夜、同市内で開かれた。太田俊春実行委員長は「前回は敢闘賞を受賞したが、伸びしろはまだある。タイムを縮め、順位を上げられるよう練習に励んでいきたい」と意気込みを話した。

 実行委は市体育協会と下田陸上競技協会、市教委などで構成。監督は前回に引き続き、佐藤健さんに委任した。市教委は一般公募と学校推薦で、6月末まで選手を募っている。今後は、8月から週2回のペースで練習会を始め、選考会を経て、10月中旬ごろ登録選手を決めるという。

 大会は12月2日に静岡市で開かれ、12区間42・195キロで...    
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