日本陸連は26日、8月の世界選手権(ロンドン)代表を発表し、岡山勢では、日本選手権優勝で代表入りが決まっていた男子400メートル障害の安部孝駿(デサント、光南高出)の2大会ぶり3度目の出場を正式決定した。

 ◇ 正式に代表入りが決まった男子400メートル障害の安部は「恩師、家族、友人ら周囲の支えのおかげ。世界選手権では感謝の気持ちも走りで表現したい」と自身3度目の大舞台へ決意を新たにした。

 故郷の岡山に拠点を移した今季、近年悩まされてきた故障も癒え、復活を遂げた。5月に7年ぶりの自己新となる49秒20をマークすると、日本選手権の予選は48秒94とタイムをさらに伸ばし、決勝は終始落ち着いた...    
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