日本陸上競技連盟は26日、第16回世界選手権大会(8月、ロンドン)のトラック・フィールド種目の日本代表を発表し、男子走り高跳び代表に鈴鹿市在住で、昨年のリオデジャネイロ五輪代表の衛藤昂選手(26)=AGF=を選出した。今年4月に伊勢市で開催の競技会で2メートル30を跳び、世界選手権の参加標準記録に到達。今月25日に大阪市で開かれた日本選手権で2メートル25を跳び大会二連覇を果たした。中国・北京で平成27年に開かれた第15回大会に続く二大会連続の世界選手権出場となる。

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