【大阪支社】陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子円盤投げで米沢(まいさわ)茂友樹(オリコ、二戸・上斗米中―福岡高―東海大―東海大院)が自己ベストの58メートル53を投げ、2年ぶりに2位に入った。

 米沢は5投目に58メートル53をマークし、優勝した堤雄司(群馬綜合ガードシステム)の59メートル09に56センチ届かなかった。参加標準記録にも達しなかったが、来月上旬のアジア選手権(インド・ブバネシュワル)で優勝すると、同記録突破と同等の資格を獲得でき、世界選手権出場に望みをつないだ。

 日本選手権では2014、15年と続けて銀...    
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