陸上の日本選手権は最終日の25日、大阪市のヤンマースタジアム長居であり、男子走り高跳びで、鈴鹿市在住でリオデジャネイロ五輪代表の衛藤昂(26)=AGF=が2メートル25をただ一人成功させて、二連覇と、二大会連続の世界選手権出場を決めた。8月に英・ロンドンで行われる世界選手権代表選考会を兼ねて開かれた。衛藤選手は既に参加標準記録を出しており、26日の日本陸連理事会を前に世界選手権代表に内定した。

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