【大阪支社】陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、200メートルの男子は18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒32で初優勝して代表に決まった。100メートルとの2冠は2003年の末続慎吾以来14年ぶり。

 本県関係では、男子円盤投げの米沢(まいさわ)茂友樹(しげゆき)(オリコ、福岡高-東海大-東海大院)が58メートル53の自己ベストをマークし、2位に入った。同110メートル障害の石川周平(筑波大4年、花巻北高)は13秒80で7位、同砲丸投げの佐藤征平(国士舘クラブ、高田高-国士舘大)は16メートル89で9位だった。...    
<記事全文を読む>