サロマ湖100キロウルトラマラソンは25日、オホーツク管内湧別町、同管内佐呂間町、北見市で行われ、100キロ陸連登録者の男子は板垣辰矢(札国際大)が6時間14分18秒で2連覇した。板垣は、1998年大会を制した砂田貴裕(積水化学)がマークした6時間13分33秒(100キロロードの世界最高)に45秒差まで迫る好タイム。女子は加納由理(東京・ウィルフォワードランニング部)が7時間37分21秒で初優勝した。

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