陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた。

 愛媛勢は、女子3000メートル障害で昨年リオデジャネイロ五輪に出場した高見沢安珠(松山大)が9分57秒23で3位に終わり、選手権3連覇を逃した。このほか松山大勢は岡田佳子が10分5秒26で5位、高見沢里歩が10分5秒81で6位入賞を果たした。

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