【大阪=入山亘、佐藤秀樹】陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で男女15種目の決勝が行われた。群馬県勢は女子400メートルの岩田優奈(中大、新島学園高出身)が53秒65の自己新で初優勝し、同棒高跳びで諸田実咲(同、太田女高出身)が自己ベストに並ぶ4メートルで4位に入った。  男子110メートル障害は予選で増野元太(ヤマダ電機)が大会新の13秒40を記録し、決勝に進出。男子400メートルの小渕瑞樹(東海大、勢多農高出身)は5位、女子1500メートルの樺沢和佳奈(慶大、常磐高出身)は9位だった。

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