24日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた陸上の日本選手権第2日、県勢は男子1500メートルの遠藤日向(住友電工、学法石川高卒)、女子400メートルの武石この実(東邦銀行)、青木りん(同)男子400メートル障害の渡部佳朗(城西大、喜多方桐桜高卒)と同1500メートルの田母神一喜(中央大、学法石川高卒)が相次いで入賞した。

 同やり投げの荒井謙(七十七銀行、福島大卒)は10位。男子200メートルの山下潤(筑波大、福島高卒)、女子100メートル障害の紫村仁美(東邦銀行)、同400メートル障害の青木沙弥佳(同)は決勝に進んだ。

 「借りは日本選手権で返す」...    
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