陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、神奈川勢は男子1500メートルで中山中出身の館沢亨次(東海大)が3分49秒73で初優勝。女子三段跳びでは横浜国大出身の宮坂楓(ニッパツ)が13メートル48で2連覇を飾った。男子400メートル障害ではリオデジャネイロ五輪代表の松下祐樹(ミズノ)が49秒92で3位。女子400メートルで前回2位の青木りん(相洋高-東邦銀行)は5位だった。

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