7月6~9日にインドのブバネーシュワルで開かれる陸上のアジア選手権の女子円盤投げ日本代表に、四国大職員の中田恵莉子(24)が選ばれた。2015年の前回大会に続く2度目の出場となる。

  初出場となった前回は48メートル13で8位に入賞した。その後、16年の日本選手権では自己記録と県新記録となる53メートル21をマーク。今季は県選手権で50メートル53を出し、関西実業団選手権で初優勝を飾るなど調子は上向いている。2大会連続の入賞に向けて、中田は「万全な体調で臨み、前回の順位と記録を上回る成績を残す」と意気込んでいる。

  日本陸連はアジア選手権代表に男子27人、女子32人を選出。アジア選手権...    
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