【大阪=入山亘、佐藤秀樹】陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権は23日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕し、初日は男女7種目で決勝が行われた。  群馬県勢は男子ハンマー投げで柏村亮太(ヤマダ電機)が自己新の71メートル36を記録して2連覇し、保坂雄志郎(ALSOK群馬)が67メートル25で5位。女子は走り幅跳びで桐山智衣(ヤマダ電機)が6メートル07を跳んで3位に入り、3人が出場した1万メートルは石井寿美(同)の12位が最高だった。

...    
<記事全文を読む>