陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権第1日は23日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子の100メートルは18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が予選3組、準決勝2組で日本歴代6位の10秒06を2度マークして24日の決勝に進んだ。参加標準記録も突破した。

 2連覇を狙うケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は予選を10秒08で通過し、準決勝1組では10秒10の1着。同組の桐生祥秀(東洋大)は10秒14の2着で通過した。多田修平(関学大)は準決勝2組で10秒10の2着、山県亮太(セイコーホールディングス)は10秒31の4着で決勝に進出した。

 棒高跳びは山本聖途(トヨタ自動車)が5メ...    
<記事全文を読む>