【奥尻】17日に町内で開かれた「第4回奥尻ムーンライトマラソン」(実行委主催、奥尻町、北海道新聞函館支社共催)には、町立奥尻高の生徒ら町民約300人がボランティアとして運営に参加し、島の一大イベントを支えた。

 昨年に続いてランナーたちを側面から支援した同校の生徒たち。今年は、ボランティア局に所属する生徒が仲間に協力を呼び掛けたところ、参加者数が昨年の9人から約30人となり、大幅に増えた。生徒たちはランナーの荷物を運んだり、後夜祭会場で飲食ブースを手伝ったりした。

 4月に島外から同校に入学した加藤広大さん(1年)は荷物運びに汗を流した。加藤さんは「同級生や島の人たちがたくさん参加するので...    
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