【函館】7月2日に函館市内で開かれる「2017函館マラソン」(道南陸上競技協会、北海道新聞函館支社など主催)を前に、ランナーら市民有志によるコースの清掃活動が11日、行われた。参加者約40人が湯川町や高松町などのフルマラソンコースのごみを拾った。

 マラソンに取り組んでいる市内の「カネキ中川青果」社長の中川隆司さん(51)ら3人が実行委を結成し、初めて開いた。

 参加者は三つのグループに分かれて、火ばさみやごみ袋を手に道に落ちているたばこの吸い殻や木の枝、紙くずなどのごみを拾い集めた。

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