陸上の日本学生個人選手権第2日は10日、神奈川県平塚市のShonan BMWスタジアム平塚で行われ、男子100メートル決勝で20歳の多田修平(関学大)が日本歴代7位の10秒08(追い風1・9メートル)をマークして優勝した。

 大阪桐蔭高時代の自己ベストは10秒50。全国的には無名だった多田は関学大入学後、才能が開花した。

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