陸上の日本学生個人選手権第1日は9日、神奈川県のShonanBMWスタジアム平塚で行われ、県勢は男子の1万メートル競歩で高橋和生(早大3年、花巻北高)が41分16秒82で準優勝した。優勝した河岸良祐(東洋大3年)とは約3・7秒差だった。110メートル障害の石川周平(筑波大4年、花巻北高)は13秒79で5位、やり投げの長沼元(国士舘大2年、高田高)は71メートル45で7位に入った。

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