陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権(23~25日・ヤンマースタジアム長居)のエントリー選手が9日に発表され、男子で9秒台突入が期待される100メートルは桐生祥秀(東洋大)山県亮太(セイコーホールディングス)ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)のリオデジャネイロ五輪代表勢や、18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)ら有力選手がそろった。

 200メートルはリオ五輪代表の飯塚翔太(ミズノ、藤枝明誠高出)藤光謙司(ゼンリン)高瀬慧(富士通、静岡西高出)に加えてサニブラウンが名を連ねた。日本記録保持者で37歳の末続慎吾(SEISA)も9年ぶりに出場する。やり投げは新井涼平(スズキ浜松AC)が4...    
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